セルフ脱毛を継続させるコツ

私は小学生のころから自宅でセルフ脱毛をしています。
母親が毛深い体質であったことから、周りの友人より早い段階で、性毛や腋毛が生えたりしていました。

毛抜き

すね毛や、腕の周りの毛も気になり、髪ソリで剃ろうかとも考えましたが、まだ小学生だったので、肌によくないと親から言われ、毛抜きによる、地道な脱毛を行っていました。
口の周りの髭や、乳輪周りからも生え始め、処理する箇所がかなりの数になってきていて、毎晩風呂を上がってから、寝るまでの30分の間にできる限りの毛を処理します。
脱毛個所を日ごとに割り振り、今日は髭と腋毛、今日はすね毛と乳輪周りといったように、日替わりで処理していました。
なかでも、髭は毛の数が多く、処理するのに最も時間がかかる場所です。最初は口の周りのみでしたが、次第に男性のように、顎や首の周りからも生え始め、処理の手が及ばなくなるほどに大変でした。
しかも大人になるにつれて次第に毛の色も黒くなりはじめ、恥ずかしいと思うばかりでした。
小学生の時に始めたときは、1本1本抜くたびに痛みを感じていたのですが、今は感覚が慣れてしまったのか、脱毛してもいたいと感じることは全くなくなりました。
また、毛を根元から除去するため、処理した後はとてもすっきりしていて、化粧がとてもよくなじみました。
毛の処理そのものに関しては、単純作業ですが、毛を根元から抜くことによって、次に生えてくるまでの、周期が遅くなり、作業の手間も大幅に省くことができます。
脱毛処理をしたことによるデメリットは、毛穴に黒ずみができてしまうことです。
脱毛した後はどうしても毛穴が開いてしまいます。
そのためか、その開いた毛穴にごみが入ってしまうためか、毛穴が汚れた状態のものが多いです。
実際に毛が生えているわけではないので、チクチク感はありませんが、黒ずむと、まるでそこに毛が生えているようで恥ずかしくなってしまいます。
脱毛したあとは、脱毛個所を入念に洗浄することが大切になってきます。また、1本1本処理するので、時間がかかってしまいます。カミソリなどを利用すれば、ものの数分で終わる髭剃りは、毛抜き脱毛だと20分も30分もかかってしまいます。だた、自分でしっかりと手入れを行ってきたのであれば、毛の固さ、濃さは小学生の毛を抜き始めたころからほとんど変わっていません。
すべすべ肌が保たれ、恋人とキスをするときなどは思い切ってすることができます。
寝る前の日課として、テレビやラジオを聞きながら、まったりと続けていくことが継続のコツではないかと思います。

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